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“フルール・ド・フルール”⑬

忘れた頃の“フルール・ド・フルール”でのUPです。
皆様、夏休みは楽しまれたでしょうか?
私はなんの変化もない、通常の毎日でした(^_^;)

“フルール・ド・フルール”⑬
さて、現在ちいさな中央のモチーフを、残り少ない紅花染め糸を使って編んでいます。
その個数により配置を決めるので、全然進んで見えません(進んでない、が事実!?)
それでも毎日少しの時間ですが編んではいます、コツコツと。

そろそろエンジンをかけて、年内に完成させたいものですね(;一_一)
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The Letters of Jane Austen

私が好きな作家の一人で、レース編みをしていた事が分かっているジェイン・オースティン。
ジェイン関連の本を読んでいると、時々レースが出てきます。
同時代に活躍したシャーロット・ブロンテ関連の本では、シャーロットの使っていた裁縫箱の写真にタティング・シャトルが写っていたので、もしかするとジェインが言っているレースってタティング・レースかも?と思って、ジェインの手紙集「The Letters of Jane Austen」を購入。
地道に調べて(読むって感じではまったくありません)みました。

「You quite abash me by your progress in notting, for I am still without silk.」
notting=Nottingham Laceですよね?
彼女が好きだったレース編みはノッティンガム・レースだったのかも…

「You must get me some in town or in Canterbury; it should be finer than yours.」
でもジェインも細糸が好きだったみたいで嬉しかった♪

ちょっとした夏のレースの勉強でした(^_^;)
さて、また“フルール・ド・フルール”に戻ります。


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ぽとす

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