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お弁当を持って花見

毎年恒例の着物を着ての花見に行ってきました。
この日は主人も半休。
のんびりと桜の下でのお弁当を食べてきました。

今年の着物は叔母の形見の大島紬。
身丈がたりないので、おはしょりが・・・着付けがヘタなので、落ち着かない着心地です。
大島紬の上には“金絹マーガレットのショール”を羽織りました。
今日はこのままゆっくりと“金絹クィーンのショール”を編んでいきます。

大島紬

画像がこみいってますね(^_^;)
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お気に入りの本(1)

「Sewing Tools & Trinkets」と「英国キルト紀行」が届きました♪

Sewing Tools & Trinkets」はアンティークの手芸道具がいっぱいで、ずっと欲しかった本です。
それから「英国キルト紀行」は(なぜか)バーゲン本、とっても良い本だったので購入しました。
3.29の本

「Sewing Tools & Trinkets」の本の中には、素敵なシャトルがいっぱい♪
一番下の、左から3番目のシャトルのお値段、$90.00なり。
藤のシャトル


他にも素敵な手芸道具があり、こんな収納良いな~とアイディアをもらったので、さっそく近日中にアレンジして作成予定です。
(また寄り道をして、“金絹クィーンのショール”の完成が遅れる・・・(^_^;)たらり)

昔の人が道具を大切にしていたのを見習って、私も道具を大切にしたいと思いました。

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ただいま♪

3泊4日の帰省から帰ってきました♪

今回の戦利品、新しいシャトル、140番の絹糸、ピルケース。
それから目黒区美術館の『祝祭の衣装展~ロココ時代のフランス宮廷を中心に~』と、千疋屋ギャラリーの『野口和子展~ 櫻詩(さくらうた)~』を観て来ました。
私はRococoより、Victorian & Edwardianの衣装が好きなので、2点しかなかったのが残念でしたが、それぞれの刺繍はとっても見事でした。
戦利品


越前屋さんで購入した140番の絹糸、楽しみです!
今エジプト綿の140番で“ローズ・ガーデン”を編み始めていますが、この絹糸ではなにを編むかは未定。
現在購入している細糸は、Egyptischで#140、#160、#185、BROKで#170に#140の絹糸です。
細糸コレクションもこれで一段落?
新しい細糸情報があったら是非ご一報下さい♪
細糸コレクション

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本日の“金絹クィーンのショール”

まず始めに、藤戸禎子先生の「タッチングレース (華麗なクラシックレース) 」の12番のショールを、トランプの12=クィーンから“クィーンのショール”、ぴえろさんのゴールデン・コクーンを略して金絹と、このブログでは呼ばせて頂きます。

今月から編み始めた“金絹クィーンのショール”、今現在9個目までつなぎました。
完成予定サイズは、5列(約35cm)、21個(約147cm)にフチ編みで各+10cm(5cm×2倍)。
まだまだ先は長いです(^_^;)

クィーンのショール9個

明後日からの帰省の準備もしないといけないので、なんだかバタバタしています。
とりあえず今日は途中経過の報告まで。

裁縫箱(3)

これで最後の裁縫箱の紹介です。
最後は上段と中段、そして右の収納場所。
裁縫箱(3-1)

上段には手芸道具を収納しています。左端の部分には、頂いた糸を収納しています。
中段は糸と針関係、縫い糸を収納しているのはsenさんから頂いた『花筐』、丁度いいサイズだったので重宝しています。
右奥の黒いケースは、旅行などの時にハサミや針を携帯する為のマグネット・ケース。
ほとんどタティングや刺繍以外の手芸をしないので、道具が少ないので助かります。

裁縫箱(3-2)

右の収納は木製の大・小のボビンに糸を巻いて収納しています。

これが私の“今の”裁縫箱、タティングのシャトルやレース糸は、道具棚に入っているので、スッキリ(?)使いやすいです。
私の好きな「私のお針箱―しあわせな針仕事のパートナー キルト作家27人のお針道具集」の本のように、少しは公開するに値する裁縫箱になっているか心配ですが、これが私のお気に入りなのです♪
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ぽとす

Author:ぽとす
ぽとすの手仕事その他について

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